1945年以前の伝統的な日本食に回帰してこそ健康
2025年 08月 03日
スパーに行って食材を買えばとにかく量が多すぎる。
レタスだって、魚だって、焼き鳥だって、なんだって多すぎる。
夕食で食べて、翌朝また同じものを食べなきゃならない。
写真のトマトは畑にできたのを1個だけでこれだけ。
トマトを畑に植えたら、虫が先か、私が先か、早い者勝ちになる。半分は虫に食われる。ミニトマトなら割と被害が少なかった記憶がある。
去年食べたスイカの種を皮と一緒に肥料として畑に埋めていたら、今年芽が出ていくつも実をつけている。去年は一番なりのスイカはカラスにやられた。今年は支柱を立てて釣り糸を張り巡らせてカラスよけにした。
カボチャも、別に種子を蒔いたわけでもないのに蔓が伸びて実がついている。
茄子を植えたら、次から次になるから食べるのが追いつかない。虫が表面を齧る。オクラも同じ。
除草もバカにしてはいけない。時間の無駄と考えてはいけない。何年も無心に続けていると、マインドフルネス。
やたらと抜けばいいといいうものでもない。頭を使わなきゃ雑草に追われて、何年続けても毎年の努力は水の泡になる。
頭を使って除草すれば、3年くらいで一見して雑草など生えていないかのようになる。よく見れば、ゼロには絶対にならない。この状態を維持するには不断の目配りが必要。
"雑草が生えてきたから除草しよう"などと甘い考えでいると、気がつけば、元の木阿弥。
仕事で忙しいからできないは理由にならない。ぼーっとしていてはいけない。生活全般の細かいところまで気付きがいいかどうかの問題であって、努力しなくちゃできないようでは続かない。
たかが除草と舐めてはいけない。本気で雑草ゼロにして見せるというくらいの気概を持って向かえば、細かいところまで気が付くようになる。どんどん神経は磨かれて、生活全般への波及効果は大きい。脳トレになる。
さて、本題に入る。
缶ビールは毎日飲む習慣はなかった。目の前になければ、わざわざ買ってきてまで飲まなかった。
息子がくれたので、目の前にあると必ず飲む。毎日飲む。
飲む癖がつくと、なくなれば買ってくるようになる。
一本ずつ買ってくれば、買い忘れた日には飲まないが、次の日には忘れずに買ってくるようになる。
基本的に、素材の形が見えるものを食べる主義です。加工度の高い食品は避ける。食品メーカーが工場で作ったものはなるべく食べない。
ソーセージ、肉団子、ハンバーグ、いわゆる練り物は何が入っているかわかったものではないからだ。
それから、みりん、醤油、出汁、タレ、茶以外の飲料水の類。化学物質の調合でどんなものでもできる時代。
パンもパン専門店で買う。食パンにしても色々ある。ふんわりと美味しいパンでも、私たちが知らない添加物を使っているに違いないからだ。美容院で使うパーマ液と同じ成分を添加物として使っているとも聞いている。
それから、必ず産地を見る。中国産は絶対に買わない。製造過程でどんな扱いを受けているかわからない、土壌汚染、放射能汚染の問題もある。汚染度は日本の比じゃないとも聞く。日本人ほど律儀で清潔感がないからだ。
食事は、なるべく形の見える食材を食べる。煮魚、味噌汁、生協の焼き鳥はいいが、焼き鳥にも冷凍輸入品があるのかね、中国産など絶対にダメ。
惣菜も、普通のスーパーのものは買わない。生協の加工場で作ったものなら安心して買える。
野菜類も生協なら安心して買える。生産者の名前入りのものもあるし。普通のスーパーであまり安いのはやめた方がいい。生産国の信用の問題だ。
ジャムなども注意しないとダメですね。安く、量の多いものがいいはずがない。増量剤、増粘剤、着色料、防腐剤なんでもありだ。
カロリー0飲料? 確かに、即、エネルギーになるのはブドウ糖だから、ブドウ糖が入っていなければカロリー0には違いない。しかし、なぜ甘いの? 果糖(フラクトース)は吸収されてもすぐにはエネルギーにはならず、脂肪として蓄えられ、ブドウ糖よりずっと甘い。
ブドウ糖は、即、血糖値に反映するが、果糖は血糖値とは関係ない。
しかし、果糖はHbA1cの数値に大きく関係している。ブドウ糖の比ではない。ご飯(澱粉質)は分解してもブドウ糖にしかならない。
カロリー0に騙されてはいけない。健康上有害だということです。
栄養についてはそこまで考える必要がある。デジタル情報の積み重ねより、基礎知識あるひと目見たアナログな判断の方が確かだ。
結論として、西洋風献立より、江戸時代から続く質素な日本食が健康食であるということ。
レタスだって、魚だって、焼き鳥だって、なんだって多すぎる。
夕食で食べて、翌朝また同じものを食べなきゃならない。
写真のトマトは畑にできたのを1個だけでこれだけ。
トマトを畑に植えたら、虫が先か、私が先か、早い者勝ちになる。半分は虫に食われる。ミニトマトなら割と被害が少なかった記憶がある。
去年食べたスイカの種を皮と一緒に肥料として畑に埋めていたら、今年芽が出ていくつも実をつけている。去年は一番なりのスイカはカラスにやられた。今年は支柱を立てて釣り糸を張り巡らせてカラスよけにした。
カボチャも、別に種子を蒔いたわけでもないのに蔓が伸びて実がついている。
茄子を植えたら、次から次になるから食べるのが追いつかない。虫が表面を齧る。オクラも同じ。
除草もバカにしてはいけない。時間の無駄と考えてはいけない。何年も無心に続けていると、マインドフルネス。
やたらと抜けばいいといいうものでもない。頭を使わなきゃ雑草に追われて、何年続けても毎年の努力は水の泡になる。
頭を使って除草すれば、3年くらいで一見して雑草など生えていないかのようになる。よく見れば、ゼロには絶対にならない。この状態を維持するには不断の目配りが必要。
"雑草が生えてきたから除草しよう"などと甘い考えでいると、気がつけば、元の木阿弥。
仕事で忙しいからできないは理由にならない。ぼーっとしていてはいけない。生活全般の細かいところまで気付きがいいかどうかの問題であって、努力しなくちゃできないようでは続かない。
たかが除草と舐めてはいけない。本気で雑草ゼロにして見せるというくらいの気概を持って向かえば、細かいところまで気が付くようになる。どんどん神経は磨かれて、生活全般への波及効果は大きい。脳トレになる。
さて、本題に入る。
缶ビールは毎日飲む習慣はなかった。目の前になければ、わざわざ買ってきてまで飲まなかった。
息子がくれたので、目の前にあると必ず飲む。毎日飲む。
飲む癖がつくと、なくなれば買ってくるようになる。
一本ずつ買ってくれば、買い忘れた日には飲まないが、次の日には忘れずに買ってくるようになる。
基本的に、素材の形が見えるものを食べる主義です。加工度の高い食品は避ける。食品メーカーが工場で作ったものはなるべく食べない。
ソーセージ、肉団子、ハンバーグ、いわゆる練り物は何が入っているかわかったものではないからだ。
それから、みりん、醤油、出汁、タレ、茶以外の飲料水の類。化学物質の調合でどんなものでもできる時代。
パンもパン専門店で買う。食パンにしても色々ある。ふんわりと美味しいパンでも、私たちが知らない添加物を使っているに違いないからだ。美容院で使うパーマ液と同じ成分を添加物として使っているとも聞いている。
それから、必ず産地を見る。中国産は絶対に買わない。製造過程でどんな扱いを受けているかわからない、土壌汚染、放射能汚染の問題もある。汚染度は日本の比じゃないとも聞く。日本人ほど律儀で清潔感がないからだ。
食事は、なるべく形の見える食材を食べる。煮魚、味噌汁、生協の焼き鳥はいいが、焼き鳥にも冷凍輸入品があるのかね、中国産など絶対にダメ。
惣菜も、普通のスーパーのものは買わない。生協の加工場で作ったものなら安心して買える。
野菜類も生協なら安心して買える。生産者の名前入りのものもあるし。普通のスーパーであまり安いのはやめた方がいい。生産国の信用の問題だ。
ジャムなども注意しないとダメですね。安く、量の多いものがいいはずがない。増量剤、増粘剤、着色料、防腐剤なんでもありだ。
カロリー0飲料? 確かに、即、エネルギーになるのはブドウ糖だから、ブドウ糖が入っていなければカロリー0には違いない。しかし、なぜ甘いの? 果糖(フラクトース)は吸収されてもすぐにはエネルギーにはならず、脂肪として蓄えられ、ブドウ糖よりずっと甘い。
ブドウ糖は、即、血糖値に反映するが、果糖は血糖値とは関係ない。
しかし、果糖はHbA1cの数値に大きく関係している。ブドウ糖の比ではない。ご飯(澱粉質)は分解してもブドウ糖にしかならない。
カロリー0に騙されてはいけない。健康上有害だということです。
栄養についてはそこまで考える必要がある。デジタル情報の積み重ねより、基礎知識あるひと目見たアナログな判断の方が確かだ。
結論として、西洋風献立より、江戸時代から続く質素な日本食が健康食であるということ。
by Gonchan2019
| 2025-08-03 23:58
| 妻の健康
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