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百田尚樹著「禁断の中国史」

 1945年戦後生まれ日本人必読の書です。
 
 日本人が対中共(対China)問題を考えるときにしっかりと理解しておかなければならないことだと思う。
 
 世界の一般的な常識が通用する相手だと考えては決して上手くはいかない。
  
 百田尚樹氏の文章はとても読みやすい文章です。
 
 1945年以前の日本人なら常識だったのかも知れないが、大東亜戦争(太平洋戦争)後GHQによる焚書などもあって、戦後の日本人はChinaの本性についてほとんど知らない。
 
 しかし、現在中国大陸内で行われている残虐行為は中国大陸5000年行われてきたことだとわかる。少しもその残虐性は変わっていない。
 
 親中派と言われる人たち、中国大陸に進出した経済界の戦後派の日本人は早くその現実を知るべきだ。
 
 恐ろしいと感じると思う。
 
 もともと、四千年も五千年もの間、一度だって統一国家などできたことはない。
 
 現在だって、中国という国家など存在しない。
 
 もともと中国という国家など存在しないのだから、台湾が中共のものだという理屈は通らない。
 
 ひたすら侵略あるのみである。国境など最初から彼らにはないのだ。嘘も100回言えば、真実になるという思想である。
 
 中国文化など存在しない。王朝が変わるたびに、支配者である民族は交代するわけで、前の王朝の文化は全て叩き壊してきた。
 
 中共の場合もそうだった。文化革命とやらで文化遺産は破壊し尽くし、文化人を消してきた。
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by Gonchan2019 | 2022-10-21 23:15 | 独裁国家の闇 | Comments(0)

心に浮かんだことをその都度文章にしています。


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