ありきたりでない感動的な話
2021年 02月 27日
NHKテレビの番組は見ていなくて、Youtubeの動画で見た21歳の「湯かん師」の女性の話には心打たれた。
その仕事を選んだ動機とその心の深さに感動した。
人にはそれぞれに大小多様な人生の選択がある。
人生を方向付ける決定的な出来事に遭遇する。
その出来事によって眠っていた魂が目覚める。
その出来事がモノに対する興味のスイッチだったかもしれないし、人の深い悲しみに遭遇することだったかもしれない。
目覚めた魂は独自の人生選択をしていく。
それは意外性に対する驚きであり、感動である。
世界にはたくさんの人生があるけれども、アフガニスタンで倒れた医師の中村哲さんもそうだ。
その仕事もさることながら、その仕事を選んだ動機、いろいろな動機があるけれど、とりわけ他の人の気持に強く共感する心の深さに感動する。
そのほかにも、オリンピック選手も立派だとは思うが、私的には、運動教室で一般の人々の健康に貢献している講師の方がもっと素晴らしい。
オリンピック選手よりも、中学校や高校の体育教師の方が社会に対する貢献度は高く素晴らしい。
by Gonchan2019
| 2021-02-27 23:02
| 人生観
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