社会の様々な問題は大脳の萎縮にあるのではないか
2017年 11月 11日
子どもの生活を考えると、私が育ってきた時代と現代では子どもの生活は100%違っています。
それは当然で、どうしようもないことです。
どうしようもないながら、昔と比較すれば、子どもの生活の多様性という点では貧弱になった。
それは一見、社会の多様性は広がったが、子どもの生活の"精神面"での多様性は貧弱になった。子どもの心の成長のチャンスは非常に狭くなった。
言い換えれば、精神生活の貧弱化で大脳新皮質は萎縮する。負のスパイラルが起きている。特に大脳前頭前野という人間の心の中枢が萎縮した。というか最初から育たなかったと言った方がいいかもしれない。
大脳旧皮質の扁桃核の衝動を抑えきれなくなって、すぐにキレる人が増えた。老人がキレやすくなるのも老化によって大脳前頭前野が萎縮した結果です。
ストレスに弱い、打たれ弱い、叱られて反発して頑張るのではなく、逆ギレする。
それで様々な社会問題が起きる。
by Gonchan2019
| 2017-11-11 02:01
| 妻の健康
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