太宰府天満宮参道の托鉢のお坊さんは本物だったか
2019年 01月 01日
参道は参拝者の列が長い。
天神様は黙っていてもこれだけの人々が時間をかけて本殿まで行ってお賽銭を入れる。
しかしお坊さまの前をたくさんの人が通り過ぎるが、お布施をする人は少ない。
現に修行なさっているお坊さまは尊い。
ふと、そんな思いが脳裏をかすめた。
それで、一度は通り過ぎたけれど、もどってお布施をした。
いいことをした。
お賽銭は習慣的行動であり、お布施は何がしかの宗教心に基づくもの。
何事においても大切なのは「布施の心」
しかし、
最近外国人の偽物の托鉢があるとは聞いていた。身分証明書を確認するわけではない。
でも、この3人が本物か偽物かを疑うこと自体が布施の心に反する。
偽物であろうと、本物であろうとお布施する人の心の問題だから関係ない。
布施をする人の心は美しい。
それが布施の心というものです。疑うべからず。
by Gonchan2019
| 2019-01-01 15:39
| 日常茶飯事
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